セルフ脱毛器の知恵袋 セルフ脱毛器の比較

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脱毛にも種類が沢山ありますが、私にあった脱毛方法はどれでしょうか?脱毛器を購入する場合は何を基準にして比較するのが良いですか?

脱毛器のパターンは大きく3つに分かられます。選ぶ際には、自分のあった脱毛器を購入すると良いですが、なかなか決まらない場合は、定番の光脱毛器がオールラウンドに使えて便利ですよ。それぞれの特徴やメリット・デメリットはこちら。

光脱毛(フラッシュ脱毛)

現在の脱毛方法で主流となっているのが、光脱毛です。一番人気が高いとも言えます。理由は、一定の範囲を1回の照射でまとめて処理が出来、時間があまりかからない事と、痛みが比較的少ないからです。価格も年々安くなっています。また、肌への負担が少なく、逆に美肌効果を出す事が出来るものも存在します。脱毛方法は、専用のジェルを塗り、その上から機器を当てて照射を行います。黒いものに反応するようになっており、皮膚へのダメージを与えないような仕組みとなっています。痛みは殆ど感じることが無く、皮膚が薄く、毛質が比較的太い脇やデリケートゾーンに対しても問題なく処理が出来ます。普通、初めて脱毛した場合、脇やデリケートゾーンは割と痛みを感じます。自己処理でもかなりの痛みが生じますが、光脱毛はその痛みをかなり軽減できるといってもいいでしょう。脱毛範囲殆ど選ぶことは無く、顔の産毛や襟足の処理も可能です。所要時間ですが、全身脱毛となればやはり数時間要しますが、それでも処理時間は短いといえるでしょう。ニードル脱毛や、レーザー脱毛は1回に出来る範囲が狭いですが、光脱毛ですと、脇の場合は片方2〜3回程度であっという間に終わります。そのため、背中や膝などの広範囲の処理が短時間で可能となります。レーザーやニードルの場合は全身を一通り行うとなれば、1日では終わらすことが不可能ですので、何日か分けてサロンに通う必要がありますが、光脱毛は、1日通ったら、次は数カ月後に通うだけで済みますので、かなり時間も削減できます。
主な光脱毛(フラッシュ脱毛)のセルフ脱毛器:ケノンエピナード

 

ニードル脱毛

最近はあまり利用者が多くないようですが、ニードル脱毛という方法を使っている所も有ります。しかし、ニードル脱毛は現在主流になっている光やレーザー脱毛よりも歴史は古いです。現在では医療機関や一部のサロンで行っていますが、様々な脱毛方法の中で、一番永久脱毛が可能だといえます。光等のフラッシュ脱毛は、毛根へ直接働きかけるとはいえ、毛根の働きを弱めるのみに留まってしまいます。対してニードル脱毛は毛穴1つずつに、細い針状の物を挿入し、毛根へ直接電流を流す方法となります。しかし、1回に処理できる箇所が狭く、施術の時間と期間がかかります。当然、時間に比例して費用が1番高額になってしまいます。毛穴に針を挿入しますので、かなりの痛みも生じますし、更に電流を流しますので、皮膚の荒れを生じる事も少なくありません。医療機関で施術を行う場合は麻酔を行うことも可能ですが、その分費用も高額になります。しかし、自己処理における脱毛以外では唯一、間引き脱毛が可能となっています。光やレーザー脱毛は一定範囲で、一気に処理を行う為、間引きが出来ませんが、1本1本処理を行うニードル脱毛は、間引き脱毛が可能です。男性の場合、ひげが濃すぎて量を減らしたい場合は、ニードル脱毛が有効的だといえるでしょう。また、毛質や毛の色を選ぶことなく処理が出来ます。通常の脱毛は、黒い毛に反応して、脱毛処理を行いますが、毛根へ直接針を介して電流を流しこみ毛乳頭を死滅させますので、白髪状のむだ毛に対しても脱毛処理が出来ます。

 

レーザー脱毛

レーザー脱毛は、光脱毛の前に主流となっていた脱毛方法です。その前はニードル脱毛しか方法がありませんでした。ニードル脱毛は永久脱毛が可能ですが、かなりの時間と費用と痛みが生じます。ニードル脱毛と比較した場合、レーザー脱毛は時間、費用、痛みをかなり軽減することが出来、人気が出てきました。レーザー脱毛は1本ずつの処理では無く、1〜2cm程の範囲を一度に脱毛することが可能で、黒い部分のみに反応する仕様となっています。そのため、皮膚へダメージを与えることは殆どありません。しかし、毛根へ直接レーザーを照射しますので、一瞬ですが痛みを生じます。もちろん、施術前後とも皮膚を十分に冷却を行いますので、皮膚のひりつきを軽減する事は出来ます。初めて施術をする場合は、痛みを強く感じることがありますが、回数を重ねるごとに毛質も薄くなり、毛量も減りますので、痛みも軽減されます。また、施術時間も短くなります。ただし、ニードル脱毛に比べ、永久脱毛の効果については劣りますが、現在主流となっている光脱もに比べると、脱毛の効果は優れているようです。最近、脱毛サロンでレーザー脱毛を扱う所は減ってきましたが、脱毛美容外科等の医療機関で行う所が多いです。医療機関で行う場合は、医師が常駐しており、万が一のトラブルに迅速に対応を行うことが可能である為、より強いレーザーを使用することが認められています。ニードル程痛いのは辛いが、できるだけ即効性を求めたいというのであれば、レーザー脱毛が良いかと思います。
主なレーザー脱毛技術のセルフ脱毛器:家庭用レーザー脱毛器トリア

 

 

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